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「ちゃっかり」を意識して、みんなに愛されるモテテクニック

何だかんだ憎めない・・・そんなちゃっかりした人って皆さんの周りにも1人はいると思います。
だけどそういう人って、実はみんなに愛されている人なんです。
彼女達の、どのような点が愛される秘訣なんでしょうか?
今回は、「ちゃっかり」を意識して、みんなに愛される方法を紹介します。

 

話すときのテクニック

彼が話すときには、相手をできるだけ立てるようにしましょう。
彼が話している間は、彼が主役なのです。
適当ではなくしっかりと相槌を打ってあげて、表情をころころ変えて、彼の話をちゃんと聞いているアピールを、しっかりとしておきましょう。
それによって、彼は「俺の話をちゃんと聞いてくれている」と思い、あなたと話すことを楽しいと感じるでしょう。
また、あなたが話しているときには、声にメリハリをつけるようにしましょう。
大事な話のときには声を大きくして、みんなの注目を集められるようになってください。
「この子と話すと、どれが大事な用件なのか分からない」と思われないようにするのです。

 

挨拶は笑顔ですること

挨拶は、最も簡単に相手とコミュニケーションを取れる方法なので、決してないがしろにしてはいけません。
無表情で挨拶されるのと、笑顔で挨拶されるのは、全然印象が違います。
誰だって笑顔で挨拶されるほうが気分がいいですよね。
また、返事をするときは笑顔でしっかり返事をするようにしましょう。
簡単な動作ではありますが、挨拶と返事を意識するだけで、あなたの印象はがらっといい方に変わりますよ。

 

断りやお願いも一工夫で印象が変わる

会話をしていると、断りをするときやお願いをするときは必ず出てくると思います。
そんなときに、「本当はあなたと遊びたいから残念だけど、今回は行けないんだ、ごめんね」とか「あなたにしか頼めないから、これお願いしてもいいかなあ」という言葉をつけるだけで、男性のプライドをくすぐることができます。
事務的な「ごめんね」や「お願い」に一工夫の台詞をつけるだけで、男性は「俺との遊びを本当は楽しみにしてくれてたんだ!」「俺は頼られてるんだ!」と自尊心をくすぐられて、喜びます。

 

おわりに

ちゃっかりした人というのは、言い換えてみれば、人の喜ぶポイントをしっかりと押さえている人だということです。
だからこそ、周りの人は、どこか嬉しい気分でちゃっかりした人を受け入れているのです。
ちゃっかりした人になって、相手を喜ばせることによって、愛される人になりましょう。